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【新人研修レポート Vol.5】列席和装編

貸衣裳サロンを展開するみやび株式会社では、
定期的に新人ドレスコーディネーターを対象とした研修を行っています。

本シリーズでは、研修の様子を年間通してご紹介。
今回は12月に実施した「列席和装研修」の様子をお届けします。

■12月研修(第8回):黒留袖を中心に、基礎知識を学ぶ

今回の研修テーマは「列席者の和装衣裳」でメインとなったのは、黒留袖です。
黒留袖は、新郎新婦のお母様が着用されることの多い、既婚女性の第一礼装。
「どんな立場の方が着るのか」「柄にはどんな意味があるのか」など、基本知識をしっかり学びました。
その後は、先輩スタッフによるお手本を見学。着せ方の手順だけでなく、所作や声かけまで実践的に学びます。また、「色留袖」や「訪問着」の違いの解説も受け、立場に合わせた着物選びのポイントを学びました。

基礎を学んだあとは、二人一組で黒留袖のフィッティングに挑戦し、
帯の合わせ方や美しく見せるための整え方、着物の特徴の伝え方などを繰り返し練習しました。
帯の整え方に苦戦する場面も見られましたが、細かな部分で仕上がりが大きく変わるため、繰り返しの練習が欠かせません。

午後は中振袖の着付けにも取り組みました。
中振袖は、未婚女性の列席衣裳として着用されることのある、華やかさと格式を兼ね備えた着物です。

先輩のレクチャーのもと、小物の合わせ方やコーディネートの整え方を実践形式で学びました。帯の結び方や伊達衿など、小物の組み合わせによって印象が大きく変わるため、バランス感覚の大切さも学びました。

今回の研修では、列席和装の基礎知識から着付けの流れまで、
実践を通してしっかり身につけることができました。

大切な一日にふさわしい装いを、安心してお任せいただける存在へ。
スタッフ一人ひとりの成長を感じられる研修となりました。

■ みやび株式会社の研修制度について

みやび株式会社では、新人ドレスコーディネーターが毎月の研修を通して、衣裳知識・接客力・提案力をバランスよく身につけられる環境を整えています。

本シリーズもいよいよ次回が最終回となります。最後までぜひご覧ください!

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